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貸切バス代ってなんで最近高いの?

  • 2025年10月21日
  • 読了時間: 2分

貸切バスを使いたいと見積もりを取ったことありますか?

でも昔と違って、バス代ってこんなに高いの〜?って思ったことありませんか?


まず、「バスに乗る=ただ車両を使うだけ」ではないんです。

運転手さんの人件費、安全整備、点検、保険、燃料、駐車・休憩場所、

さらには法令上の義務コスト…いろんなものが積み重なっています。

そして「安すぎる運賃=コストを削り過ぎてるんじゃ?」という疑問も。実はこれ、ちゃんと法律で安すぎNG”になってるんです。


国土交通省が2025年9月26日付で、貸切バスの「新たな運賃・料金」を公示しました。 理由は「バス運転者の賃金を全産業平均あたりにまで引き上げる必要がある」から。 👉 国交省プレスリリース

これまでの「幅運賃制度(上限~下限)」が撤廃され、“下限額だけ”を公示

その下を下回る運賃設定は法律違反となります。 👉 東京都バス協会:法改正について

下限額は旧制度比で「10〜22%ほど引き上げ」との試算も。


弊社では、上記制度をしっかり遵守しています。下限を下回るような運賃設定は絶対にしません。


バス代が“高い”と感じる背景には、「最低限必要なコスト」と「安全確保のための法制度」がちゃんとあります。安すぎる運賃は、人件費や安全対策がおざなりになったり、将来的にサービスの質を下げるリスクにもつながります。

皆さまのご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。


実は貸切バス運転もできる店長でした


 
 
 

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